Profile

堀田 博史
ほった・ひろし / Hiroshi HOTTA,園田学園女子大学人間健康学部・教授,修士(情報学)

略歴
1962年大阪府大阪市生まれ。1986年立命館大学経済学部(清水貞俊研究室)卒業。2001年関西大学大学院 総合情報学研究科社会情報学専攻(水越敏行研究室)修了,修士(情報学)(関西大学)。 1986年園田学園女子大学 情報教育センター職員,1997年同・短期大学部助手,1999年同・専任講師,情報教育センター主幹(兼任),2003年同・情報教育センター担当部長(e-Learning担当)(兼任),2005年同・インターネットキャンパス所長(兼任),2006年同・国際文化学部 情報コミュニケーション学科長(兼任),2009年同・未来デザイン学部教授を経て,2012年同・人間健康学部教授(現職)。2015年同・学生支援部長(兼職)
この間,2005年より2006年まで独立行政法人大学入試センター情報関係基礎問題作成部会・委員,2006年東京大学大学院 情報学環ベネッセ先端教育技術学講座アソシエイツ。 1998年第6回情報教育方法研究発表会奨励賞受賞(共著),2004年坂元彦太郎記念教育メディア研究奨励賞(単著),2005年「ICTを利用した優秀教育実践コンテスト」最優秀賞受賞(共著),2015年情報処理学会第77回全国大会 大会優秀賞(共著)。

研究分野
教育工学,情報教育・メディア教育,ICT活用,幼児教育。特に,幼児教育・初等中等教育における情報化に伴う教育内容・教育方法の開発,e-ラーニング手法を用いた教員研修の開発など。
現在,基盤研究(B)『ビッグデータを用いた子育て不安の分析と保護者の支援に関する研究』研究分担者,基盤研究(C)『幼児の学びと保育者の保育を支援するタブレット用アプリとその活用に関する実証的研究』研究分担者,基盤研究(C)『学びのポートフォリオ共有による園と保護者の連携に関する研究』研究分担者,文部科学省・地(知)の拠点整備事業 地域志向教育研究「2020年度に向けた1人一台のタブレット端末導入の尼崎市モデル高校版の作成」研究代表者。

委員等
文部科学省 研究開発指定校「情報活動・情報科」運営委員(2004-2008年),文部科学省「ネットワーク配信コンテンツ活用推進事業」評価推進会議地域委員(2005-2007年),科学技術振興機構 社会技術研究開発事業『系統的な「防犯学習教材」研究開発・実践プロジェクト』ITを活用した防犯教育教材のWEBシステム構築グループリーダー(研究代表者・坂元昂)(2007年-2010年),文部科学省 先導的教育情報化推進プログラム「デジタル指導案を用いたICT機器の活用に資する調査研究」事業調査研究委員・副委員長(2008-2010年),総務省 西日本地域におけるICTを利活用した協働教育の推進に関する調査研究フューチャースクール推進事業・有識者(2010-2013年),文部科学省「学びのイノベーション事業」指導方法の開発に係る指導助言者(2013-2014年),文部科学省「情報教育指導力向上支援事業」協力者会議委員(発達障害・情報モラル)(2013-2014年),文部科学省「ICTを活用した教育の推進に資する実証事業」教員のICT活用指導力向上方法の開発の専門委員(2014-2015年),NHK第41回日本賞教育コンテンツ国際コンクール一次審査委員(2014年),文部科学省「先導的な教育体制構築事業」推進協議会及び新たな学び推進ワーキンググループ委員(2014-2016年),文部科学省「ICTを活用した教育推進自治体応援事業」企画・評価会議委員(2015-2016年),文部科学省 ICT教育活用アドバイザー(2015-),文部科学省「次世代の教育情報化推進事業」企画検証委員(2017-)。